管理業務主任者とは?


 

マンションの管理の適正化の推進に関する法律制定にともない
マンションの管理の前提となる管理受託契約の重要事項の説明から、
受託した管理業務の処理状況のチェックやその報告まで
マンション管理のマネジメント業務を担うものであり、
事務所ごとに国土交通省令で定める人数の設置が義務付けられている、
国家資格のひとつです。

 

管理会社は国土交通省へ業登録の際において、事務所ごとに30管理組合に
一人以上の成年者である専任の管理業務主任者を置かなければならない

必置資格なのです。

 

だいたいフロントマンと呼ばれる営業の方は、マンション管理業会社で
働く場合は、必ずと言っていいほど必要です。

 

フロントマンは会社などによって異なると思いますが、
12組合以上を担当しているようですが、年に1回の契約更新時に
この管理業務主任者の資格が無いと、資格を持っている別の
フロントマンの方に一緒に来てもらわなくてはいけません!

 

3月など忙しい時だったら、ちょっとはっきり言って迷惑をかけてしまいます。

 

なので、マンション管理業界に就職を考えている方は、
管理業務主任者の資格が必須なのです。

会社によって異なりますが、資格手当てが出ます。

 

管理業務主任者となるには、管理業務主任者試験に合格し、
管理業務主任者として登録し、管理業務主任者証の交付を受けることが必要です。

 

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