独学に向いている人はこんな人


独学に向いている人はこんな人

どのタイプかチェックしてみましょう。


 

☑ 時間には余裕があるほうだ

 

☑ 大学は法学部で法律を勉強したことがある

 

☑ 宅地建物取引士またはマンション管理士の資格を持っている

 

☑ 一人でコツコツと勉強できるタイプだ

 

☑ 割りと勉強には自信がある

 

 


 

 

以上にチェックが無い方、無理だとは言いませんが、独学には相当な覚悟が必要です。
そして、試行錯誤大変だと思います。

勉強

 

☑ 時間には余裕があるほうだ

 

もし、毎日の勉強時間に余裕があるなら、独学で市販のテキストで勉強し、
全体的に大事な知識とそうでない知識を自分なりに判別し、基礎からコツコツ勉強してもいいとよいでしょう。

 

 

 

☑ 大学は法学部で法律を勉強したことがある

 

民法など法律の問題は、理解しにくく問題も難しく感じるので、
馴染みが無い方は、とても勉強が必要になります。

 

 

 

 

☑ 宅地建物取引士またはマンション管理士の資格を持っている

 

管理業務主任者、宅地建物取引士、マンション管理士のトリプル資格ですが、
なんと19の項目のうち、3資格とも重複しているのが、6項目もあります。
区分所有法、民法、宅建業法、会計・業務・簿記、建築、建築基準法です。

 

とくにマンション管理士は、16項目も重複するので、ダブル受験される方もいらっしゃいます。

また、マンション管理士の資格を持っていると、5問が免除になります。
ただ、マンション管理士の方が管理業務主任者より難しいとされていますが・・・。

 

 

 

 

 

☑ 一人でコツコツと勉強できるタイプだ

 

独学だけではありませんが、一人で何でもコツコツと勉強できるタイプの自己管理能力の高い方は、独学に向いているでしょう。
自分で計画を立てて、しっかりとこなしていけるタイプの方です。

ただし、一人で解決できない問題があった場合は、放ったらかしにせず、必ず解決するようにしましょう。

 

 

 

 

☑ 割りと勉強には自信がある

 

今まで普通の勉学にも励んできて、勉強に自信がある方。
勉強の進め方がわかっているので、暗記や問題への取り組み方が得意なのではないでしょうか。
そのような方は、独学に励んでみてもよいかもしれません。

 

 

 

勉強の範囲が幅広いので、まずは独学でできるかそうでないかを、
本屋さんで参考書などを読んだり、通信講座やスクールの資料請求をしたりして、
ご自分でできそうかどうかを判断して見極めて下さい。

 

 

管理業務主任者の難易度

 

ちなみに、

管理業務主任者 合格者推移、合格点です↓

管理業務主任者 合格推移

 

合格率は毎年20%前後で推移していて、合格基準点は近年概ね33~37点の間で変動しています。
合格には37点以上を目安に全体の6〜7割弱程度の得点が要求されます。

 

 

一般的に合格率が20%〜30%は資格の難易度は高め
さらに合格率10%〜20%未満は超難関の資格と言われています。


さらに、

二級建築士     …合格率:22.4%
宅地建物取引士   …合格率:16.2%
公認会計士     …合格率:17.1%
マンション管理士  …合格率:8.4%

 

 

あくまでも「合格率」ですが、
上記の資格も、かなり難関と一般的に言われています。
ですので、独学で「管理業務主任者」資格に合格するということは、かなりの努力が必要になります。

 

 

独学のメリット

 独学がまったくメリットが無いわけではありません。

 

 

■スクールに通うよりは低価格 

 

通信講座は約3万円から、通学制のスクールは約10万円からとなっています。

 

一方、独学の場合は、参考書や過去問、予想問題集など最低限必要な教材を買うと、
1万円くらいとなり、効率的に勉強するためにその他音声教材なども
揃えると2万円近くになるかもしれませんが、通信講座やスクールよりは低価格です。

 

 

 

■自分の好きな時間、好きなペースで勉強ができる 

 

それは当たり前ですが、自分の好きな時間、ペースでできるので、
スクールが遠くて通えない方、時間の調整が難しい方には良いでしょう。

 

 

独学のデメリット

 

困る

■自分1人で勉強するので無駄な学習が増えてしまう場合がある。

 

自分にとって初めての経験なので、どのように勉強したら良いかわからず、
試行錯誤しながらになり、時間がかかり、勉強方法も我流になるので、無駄な学習が増えてしまう場合があります。

 

逆に言えば、自分に合った勉強法、管理業務主任者資格試験の勉強方法がわかっていれば、独学でもできます。 

 

 

 

■意志が弱いと勉強をサボってしまう。

 

スクールや通信講座は時間管理があるのに対して、独学は誰も管理はしてくれません。
自分で学習計画を立てて、自分の強い意志のもと勉強しなければいけません。
ましてや、一度サボってしまうと、なかなかまた勉強しよう!という気持ちにならず、
そのまま・・・となるケースもあります。

 

 

逆に言えば、意志が強く毎日絶対勉強できる方は独学ができるでしょう。

 

 

 

 

■わからないところがあっても自分で解決しなくてはいけない

 

教えてくれる人がいないので、わからないことがあっても講師に聞くことができず、自分で何とか解決しなければいけません。
そのままにしていては、苦手箇所がそのままになり、点数アップに結びつかなくなります。

 

 

逆に言えば、わからないところがあってもインターネットや周り人に聞くことが出来る環境だったり、自分で解決できる方は、独学でもできるでしょう。

 

 

 

 

■法改正など最新の情報なども自分で情報収集しなければならない

 

法改正に対応することはとても大切です。法改正があった箇所は試験に出やすいからです。
そのような情報は、やはり通信やスクールの方がキャッチしやすく、確実に情報が入ります。

 

 

逆に言えば、法改正など最新の情報について、常にアンテナを張り、情報収集の手間をかければ、独学でもできるでしょう。

 

 

 

独学で勉強するということ

 

 

独学で合格するとなれば、時間と手間がかかってしまい、かなり高い確率で挫折してしまう人が多いです。

 

しかし、独学で勉強する方は多くいます。なぜ独学か?

それは、「自分の自由な時間」「お金がかからない」ことです。

 

 

 


ですが、独学で失敗すると、法改正に対応するために参考書を買い直し、何度も受験料を支払うことで「余計にお金がかかり」、
また受験勉強に時間を費やさなければならず、「自分の自由な時間が少なくなる」ことにつながります。

管理業務主任者の試験は1年に1度しかありませんし、合格率も高い方ではありません。

 

 

 

もし、独学への強い決意がある方以外は、少し費用がかかっても、通信講座かスクールで確実に合格を目指してみたほうがよいと思います。

 

 

 

まずは、独学でできるのか?もう一度考えてみてください。

 

 

 

 

 


**関連記事**

マンション管理業界在籍者 毎日忙しい人

働きながら資格を取りたい、と考えた時に、
一番気にしている人が多いポイントの一つが「忙しくて時間がない!」ということ。

このページでは、マンション管理業界在籍者 毎日忙しい人にもおすすめな勉強法
まとめてみました!

詳しくはこちら

 何度も不合格 今年こそは合格したい人

何度受けても不合格・・・
「今年こそは絶対合格したい!」という方は、何点足りなかったですか?

今年合格されたい方は、確実に苦手箇所を把握し、克服することが一番です このページでは、何度も不合格 今年こそは合格したい人におすすめな勉強法をまとめてみました!

詳しくはこちら

 初心者で一から勉強を始める人

初心者の方でも、一発合格することは可能です

ですが、膨大な範囲の情報を整理できず、途中で投げ出してしまう・・・という方も実は多いのです。

このページでは、まったくの初心者で一から管理業務主任者資格の勉強を始める方に、おすすめの勉強法をまとめてみました!

詳しくはこちら

 自分での学習に限界を感じる人

自分一人での学習では自信が無い、という方には、決まった時間に講義があり、スケジュールが管理されている通学タイプの「スクール」がオススメです。

ただし、復習や講義の内容を自分のものにするには、必ず自分で学習する!ということは絶対に省くことができませんので、スクールでスケジュールに合わせて自分自身で勉強をこなせるようにしましょう。

詳しくはこちら

 自分の好きな時間、好きなペースで勉強したい人

自分一人独学では自信が無いけど、決まった時間の講義を受けるより自分の好きな時間、好きなペースで勉強したい人は、DVD講義、WEB講義講義で、効率よく合格できる「通信講座」がオススメです。

詳しくはこちら

 徹底したサポートを受けたい人

自分一人独学では不安がいっぱい、という人は、徹底したサポートのあるスクール」がオススメです。

詳しくはこちら

  無駄なく確実に合格したい人

自分一人独学では時間がかかって無駄が多い、という人は、無駄なくカリキュラムで確実に合格できる「通信講座、スクール」がオススメです。

詳しくはこちら


コメントをする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>