試験に合格した先輩の体験談のまとめ



 

4回目の挑戦、これまでと理解度が全く違った Oさんの合格体験談/通信講座

 

■Oさんの受けた通信講座の講義のいいところ
0さんの受けられた講座の特徴は、講座のDVDです。講義を聞きながら食事をしたり部屋の掃除をしたりと、何かしながらの勉強が気持ちを楽にして、とても良かったそうです。
勉強するぞ!と意気込むこともあまりなう、気軽に学習出来たそうです。
特に仕事が遅くなって帰宅した時などは、少しでも勉強しないといけないとプレッシャーを感じていたそうですが、今日は講義を聞き流すだけということも出来て、負担の軽減が出来たようです。
また、今までに独自に理解していたことに対して認識が間違っていて、改めて理解できることが多くあり、過去問の解答にて対しても理解できるように変わっているということを実感したようです。

 

■どのように学習しましたか
学習では、全ての講義を3回は聞きました回数を重ねることにより、改めて理解できることもあり、決して無駄にはならないとのこと。テキストは講義の重点的に見た程度で、それ以外にはほとんど開くことは無かったそうです。過去問も2回といてみたが、受験日の1ヶ月前くらいに経ってからは焦ってやったくらいだそう。このような勉強法で、過去問や模試の特典も受験前には上がっていて、3回試験時とは理解の違いを感じだそうです。これで受験に失敗しても諦めがつくと思うことが出来たそうです。

 

■これから受験される方へ
DVDによる講義は絶大です。読むだけの通信講座では文章の理解度が重要なだけに、難しかったようです。
講義を前向きに取り組むことで合格は見えてくると思いますとのことです。

 


 

初挑戦で見事合格! Iさんの合格体験談/通信講座

 

■Iさんの受けた通信講座の講義のいいところ
講義は、講師の方が黒板の前に経って、テレビの前に向かって話しかけるというスタイルで、他校のサンプル画像にあるような、テキストと講師とメモを三分割で移すなどということも無く、一見何の工夫も内容に感じますが、講義が進むにつれて、実はこのスタイルが学生時代に慣れ親しんだ講義スタイルというのもあり、眠くならずに資格情報と共に理解がどんどんできるスタイルということがわかってきました。
講義内容もテキストをただ読んでいくだけではなく、どうしてそうなのかという理解に力をいれた内容で、記憶力には自信のないIさんにも十分についていくことができたそうです。
またメールでの質問にも先生から素早く回答をいただけたそうで、効率よく勉強を進めることができます。

 

■どのように学習しましたか
とにかく初心者で何もわからない状態で勉強を始めたので、問題集はとりあえずしまっておいてDVDの講義を繰り返し聴講したそうです。
3回位の視聴で、次に先生が何をいうのか思い出せるくらいになっころで問題集を解いてみると自分の理解の足りないところが見えてきますので、また講義に踊ってその部分のDVDを試聴するということを繰り返ししました。結局DVDを試聴するとき以外は教科書も開かず、予習も復習もしないということを貫いてしまいましたが、DVDの講義だけで試験合格に必要な十分な知識を身に付けることができたそうです。

 

■これから受験される方へ
25年度の管理業務主任者試験は個数問題が史上最多の12問も出るなど、問題の難易度が高いというよりは、疲労度を増進し集中力を削ぐこちに注力したような問題でしたが、ケアレスミスで3問前後落としたそうです。
この原因は、最初の数問にマークした辞典で予定時間をオーバーしていたことで焦り、以降問題をじっくり読み込めなかったことでケアレスミスにつながったようです。
ですが、終わってみると30分以上時間が余ったので、きっちり勉強していれば、試験時間が扶桑区するなどということはないという確信を持って、落ち着いて試験に臨めば、失敗はしないと思いますとのことです。

 


 

過去問を繰り返し解いて合格した Yさんの合格体験談/スクール通学

 

■独学ではなくスクール通学を利用することに決めた理由
試験科目のボリュームがあり、独学では無理だと思い、1年目は他社のDVD講座を受けたが不合格だったそう。
そこで2年目は通学したほうがモチベーションが維持できると思い、スクール通学を決めたそうです。

 

■効果的な学習方法
毎回の講義後の1週間ですべきこと(過去問題集、ミニテスト等)のチェック表を作って、進捗管理しながら多くの問題を解くように心掛けて、理解できていない箇所をテキストなどで手間をかけて見なおしたようです。

 

■これから受験される方へ
過去問を繰り返すことにより、正確な知識や応用力が身について、少しずつ実力がアップします。
また、通学することによりモチベーションの維持ができます。


 

スキマ時間を活用して、集中して取り組んで合格した Aさん の合格体験談/スクール通学

 

■効果的な学習方法
問題文に◯☓や、間違えた箇所、参照条文などを直接書き込んでいき、「何故その箇所が間違っているのか」を理解の重点に置いたそうです。

 

■仕事等と試験勉強の両立方法
仕事との両立ということであれば、「スキマ時間の活用」と「集中力」です。自習室など集中できる環境に身を置くことが大切です。

 

■これから受験される方へ
「反復継続」が大事です。


 

自分にノルマを課して合格した Mさんの合格体験談/スクール通学

 

■効果的な学習方法
総学習時間を800時間と設定し、月間計画、週間計画、一日計画を立てて、自分にノルマを課して学習していたそうです。

 

■仕事等と試験勉強の両立方法
日中は仕事があり、夜の会合も多かったので、往復の通勤時間、朝食前の1時間、土日の図書館自習室での勉強が主だったとのこと。

 

■これから受験される方へ
本番までにいかにモチベーションを高めて集中して勉強できるかが最大の課題です。

 


 

独学で合格した Hさんの 合格体験談/独学

 

■効果的な学習方法
勉強方法は、ひたすら過去問を解き、解説を熟読し、関連条文を読み、暗記していくという繰り返しです。

 

■これから受験される方へ
問題文を読みこなさなければならない、つまり、速読力が要求されますので時間との戦いになります。そういうことも念頭に入れて勉強に取り組まれることをお勧めします。

 


テキストを読んで、過去問を解いて合格したTさんの 合格体験談/独学

 

■効果的な学習方法
基本の勉強である、「テキストを読んで、過去問を解く」という流れ作業で、点数が取れます。
なお、管理業務主任者は、暗記と記憶が問われる試験です。こつこつやっていけば、必ず受かります。

 

■まったくゼロから始める人へのアドバイス
民法からやるのは、止めましょう。すぐにイヤになります。後回しです。
まず「マンション適正化法」です。本当に制度の数字や定義の内容を憶えるだけなので、勉強負担は比較的軽いです。
点数に直結するので、まず、適性化法から手をつけていくのがいいでしょう。

次に、「区分所有法」です。区分所有法は結構難しいところですが、やらないと受からないし、後々には民法が控えているので、2番目くらいにしておきたいです。区分所有法が第1の山場です。

そして、標準管理規約とマンション標準管理委託契約書へと進みます。区分所有法で勉強してきたことを、具体的な形に落とし込めるので、区分所有法の復習にもなります。区分所有法との違いを意識しながら勉強したそうです。

後は、こまごまとした法律を解きながら、民法に進みましょう。

大変なのが、建築基準法と維持・保全です。統一感がなく、どうしようもなく個別具体的な知識を頭に入れることになります。

 

■これから受験される方へ
長時間かけるとスグに飽きて嫌になってしまいます。
コツコツ毎日一定時間、過去問演習をして、暗記と記憶の消化に勤めればよいでしょう。
通勤時間等の細切れ時間を最大限に利用したそうです。
トイレや玄関、冷蔵庫に「暗記するしかない事項」を貼り付けておくのも手です。

 

 

 

 

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